産地情報 HAL認証農産物 たまねぎ

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[9月28日]
富良野の玉葱収穫を撮影しました。
9月に入ってから雨が多く、畑もぬかるんでいる所があります。
作業機が足を取られてしまうと、数人で救出することになりますが、大変な苦労ですね。
機械が入れないところは、人の手で収穫を行います。
まもなく収穫が始まる富良野の玉葱畑ですが、どのような生産をしているのか遡って見てみましょう。
まずは2月の風景です。
ビニールハウス内に種蒔きをするための準備をしています。
床に設置しているのは、種を蒔き苗を作るためのプラグトレーと呼ばれる資材です。
続いて4月の様子。
2月に準備したプラグトレーのは、しっかりと玉葱の苗が育っていました。
乾燥しないように水やりも欠かせません。
まもなく畑への定植作業が始まります。
5月16日
4〜5月の雨、低温で例年よりも遅れた定植となりました。
苗が育ち過ぎないか、ヒヤヒヤしながらの準備期間だったようです。
写真は機械を使った定植作業と、2本苗と挿し苗の管理を行っているところです。
苗の運搬も定植作業も大忙しですね。

※2本苗=変形などを防ぐため、同じ箇所に2本苗が埋まっている所は1本抜いて、他の場所に植え直す作業。
※挿し苗=機械定植で抜けている箇所に、手で苗を植えていく作業。
8月22日
富良野市内の別の畑です。
すっかり地上部の葉が枯れ、まもなく収穫作業が始まります。
今年は昨年に引き続き気象が厳しかったですが、なかなかの出来のようですね。
[2011/5/31] 三笠市
玉葱の移植がなんとか終了しました。

三笠市全体での玉葱移植作業は2〜3週間遅れが出ています。
生育期間がそれだけ短くなる、ということなので心配です。

生産者の方も十数年の玉葱栽培でこれ程まで遅れた経験はなく、肥大期に天候が良くても生育が追いつくのか、追いつかないのか検討つかないとの事。

また、苗ポットの土を固めている糊の効きも弱くなり、移植機できれいに植えれない事態が発生しています。

岩見沢・栗沢の一部では苗が老化し、移植をあきらめ大豆を播種することにした方もいるようです。
>>昨年の記事はこちら
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