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財団からのお知らせ

財団法人 北海道農業企業化研究所の環境方針
環境理念

北海道農業企業化研究所は、地球環境の保全が人類共通の最重要課題の一つであることを認識し、当研究所の各事業分野の活動において、自然環境の保全と環境負荷の低減に努め、環境に配慮したよりよい北海道農業の実現に寄与します。
環境方針

北海道農業企業化研究所は、自然環境に恵まれた北海道において、当研究所の各事業分野の活動を進めるに当たって地球環境との調和に充分配慮することが大切であることを深く認識し、未来に豊かな自然の恵みを継承するため、以下の方針に基づき環境マネジメントを推進します。
1. 環境マネジメントシステムを構築・運用し、かつ継続的に改善し、汚染の予防に努めます。
2. 環境上の関連する法規制、条例等を遵守し、自主活動による環境の維持向上を図ります。
3. 当研究所の事業活動において、エネルギー消費の低減、資源の有効活用、廃棄物の削減に努めます。
4. 当研究所の農産物生産に係る事業活動において、農薬使用量の低減、化学肥料使用量の低減に努めます。
5. 環境方針に沿った環境目的・目標を設定し、必要に応じて見直し、研究所全職員をあげて環境管理を推進します。
6. 当研究所の事業活動に参画する農業法人、農業者、取引先等に対し、この環境方針を公開し、理解と協力を要請します。
2006年5月10日
財団法人 北海道農業企業化研究所

理事長 磯 田 憲 一
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