「家業」から「地域企業」へ

WEB版HALだより「テキスト版」

2022年7月13日号 (通算22-05号)

WEB版HALだより(動画版)制作中

第17回HAL農業賞贈呈式の模様をお伝えするWEB版HALだより(動画版)を現在制作中です。連日の撮影で磯田理事長も少々お疲れ気味。ナレーション収録を終え、近日中にHAL財団公式Youtubeで公開予定です。

ナレーションは、渡辺陽子さん。

編集、音入れ風景。

HAL財団公式Youtube
 https://www.youtube.com/channel/UCjJyhZYn5cyley2Gk7NxsZQ

2022年7月5日号(通算22-04号)

HAL財団 磯田理事長が取材を受けました

 2022年7月4日(月)にHAL財団本部でTVh「けいざいナビ」の取材がありました。

 今までHAL財団が取り組んできたG-GAP(グローバルギャップ)。
農業分野では導入する農家も増え、HAL財団と関連する(株)HAL GREENが行っている認証取得・維持事業では、全国一のグループ認証を受けています。

 取材では、HAL財団が取り組みを始めた経緯や今後の課題などをお話しました。

7月23日(土)11:30からテレビ北海道「けいざいナビ」で放映されますのでぜひ、ご覧ください。

けいざいナビ公式WEBサイト: 
https://www.tv-hokkaido.co.jp/news/keizai-nav-hokkaido/

2022年7月5日号(通算22-03号)

3年ぶりに札幌花フェスタが開催されました

2022年6月25日(土)~7月3日(日)まで札幌市の大通公園で3年ぶりとなる花フェスタが開催されました。

 北海道農業高校生ガーデニングコンテストの他に大人気のお花の直売も。
最終日の7月3日は気温が30度を超えるなか、多くのお客様で賑わっていました。

 また、恵庭市では第39回 全国都市緑化北海道フェア(ガーデンフェスタ北海道2022)が6月25日(土)~7月24日(日)まで開催されています。

2022年5月25日号(通算22-02号)

第17回HAL農業賞贈呈式開催

 第17回HAL農業賞贈呈式が、2022年5月20日(金)にJRタワーホテル日航札幌で開催されました。

 今回で17回目となるHAL農業賞。受賞したのは、HAL農業賞北海道農業特別貢献賞に江別市の株式会社 町村農場が、またHAL農業賞都市近郊農業賞には、同じく江別市のアンビシャスファーム株式会社(正式名称は英文字でAmbitious Farm株式会社)がそれぞれ受賞しました。

 贈呈式は、WEB版HALだよりの声を担当しているフリーアナウンサーの渡辺陽子さんの軽妙な司会で始まり、HAL財団理事長の磯田憲一から株式会社町村農場社長の町村均さんに表彰状と副賞(200万円)が、アンビシャスファーム株式会社の柏村社長と女性スタッフに表彰状と副賞(50万円)に加えマルシェ用のエプロンを作って欲しいとの思いから布地の商品券が贈呈されました。

 贈呈式後の懇談会は、第11回HAL農業賞支援企業賞を受賞した江別市の江別製粉株式会社の安孫子会長のご発声で始まり、受賞者のスピーチ、受賞企業の皆さんのスピーチに続き、北海道銀行笹原会長、エア・ウォーター株式会社の唐渡副社長・北海道代表から受賞者へのエール、そして酪農学園大学学長の堂地先生が町村牛乳で乾杯しお開きとなりました。

2022年4月25日号 (通算22-01号)

元明治大学ラグビー部監督丹羽政彦さん来訪

 2022年4月21日、元明治大学ラグビー部監督で清水建設株式会社北海道支店営業部長の丹羽政彦さんがHAL財団を訪ねてくださいました。

 丹羽さんは北海道苫前町の出身。明治大学ではウィングで活躍。その後、清水建設に入社後もラグビー選手として活躍。2013年から2017年まで母校明治大学ラグビー部の監督を務め、現在はお仕事として清水建設北海道支店の営業部長という要職に就かれ活躍するとともに、北海道ラグビーフットボール協会の理事としても活動されています。

 今回は、磯田理事長が同窓ということでの訪問。
 母校の話はもちろん、北海道のラグビーの話、そしてもちろん北海道農業や歴史の話など縦横無尽なお話は現役時代の俊足を彷彿とさせるものでした。
 多くの方に北海道の農業やその価値を理解していただくためも強力なアシストが期待できそうな出会いです。

 偶然、別の会議でHAL財団に来ていたフリーアナウンサーの渡辺陽子さんとも丹羽さんは知り合いとのことで、渡辺さんも途中から参加し和気あいあいの懇談でした。